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お花見 in 信貴山

世の中に 絶えて桜の なかりせば
春の心は のどけからまし


と、まぁ冒頭から洒落込ませていただきました(^ ^;)
初めまして。永萃地のえくれあと申します。
このような文章を書くのは初めてなので、駄文長文乱文等はお許し下さい...(;д;)

さて、4月に入って季節も春になり、季候も良くなって参りました。
いつも内々に引きこもっている私も、この春の陽気に中てられて(?)「春ですよー!」と幻聴が聞こえたような気がします。
そんな春告精の声に誘われたからか否か、4月9日に数名のサークル員とともにお花見(を兼ねた聖地巡礼)へ行ってきました。



すくすくもこの表情

すくすくもこの表情

(写真の要所要所にすくすくが出てくるのは、えくれあ本人の趣味です...笑)

行き先は、東方星蓮船のモデルとなったことでも名高い、信貴山朝護孫子寺です!
このお寺は桜の名所としても知られているらしく、私たちが行ったときも多くの人がお花見に来ていました。
なお、当日までずっと雨が降っていたのですが、このときは雨がやみ、なんとか降られずにお花見に行くことが出来ました(^ ^;)


信貴山門

信貴山門

信貴山門です。ここからお寺の境内になるのかな?
山の上にあるのですが、ここまでは路線バスで来ることが出来ます。

その山門をくぐった先、少し下ったところで逢ったのは...


た、太子...さま...?

太子...さま...?

これは宗教戦争不可避ですわ...。心気楼の再現かな?

というのは冗談で、実は信貴山自体は聖徳太子が開いたものだそうです。なんでも、聖徳太子は物部氏を攻めていたそうで、そのときにこの山で毘沙門天から加護を受けたため、この山を信貴山と名付けて朝護孫子寺を建て、毘沙門天を祀ったのだそうです。

東方的に見たらなんとも面白い関係ですね(笑)

じゃあ、白蓮さまはどこで出てくるの?といいますと...
聖徳太子が信貴山を開いてから時代を下った平安後期。この寺に一人の聖(ひじり)がいました。その名は命蓮といい、様々な奇跡譚が伝えられています。
...そう、この命蓮の姉とされるのが、東方に出てくる聖白蓮です。


リポジトリ・オブ・ミョウレン

リポジトリ・オブ・ミョウレン

命蓮上人に関しての逸話は、各自Googleでお調べになれば面白いかと思います。


話を戻して、お花見の件です。


お、落ちそう...

落ちそう...

はい、この写真を撮るとき、めちゃくちゃ怖かったです。
危なかったぜ...


境内からの

境内俯瞰




桜

まだ見頃では無かったのですが、それでも花散らしの雨に負けず、良く咲いていてくれました。
なお、ここ信貴山では夜間の花見も出来るらしく、石灯籠が灯された中で見る夜桜は幻想的な光景だとか...
機会があれば、一回見に行ってみたいなぁ。


ご主人...またかい?

ご主人...またかい?

ナズ、ナズーリンじゃないか!

...この建物は「多寶塔」と呼ばれているそうです。おそらく、寅丸星がよくなくす持っている「宝塔」のモデル...なのかな?と思われる建物です。ほら、だって形とか似てるし...
すいません、自信は無いです。誰か詳しい方、教えて下さいm(- -)m



さて、最後にお昼ご飯を食べて下山をするとしましょうか...


おいすくすく、それはお前のじゃない。

おいすくすく、それはお前のじゃない。

お弁当を作るのは面倒だったので、お昼ご飯はそれぞれ購入→持ち寄りになったんですが、お弁当を作って食べるのもまたお花見の醍醐味かもしれませんね...



やはりお花見、もとい聖地巡礼はいいですね...久しぶりに外に出たのが気持ちよかったです。(なにぶん出不精なもので...)
次は弘川寺とかに行こうかな...大神神社とかもいいかも。


私たち永萃地は、このような活動をしています。このブログを見られている方々の中で、もし当サークルの活動にご興味のある方がおられましたら、コメントやTwitterなどいつでもご意見をお聞かせ下さい!

最後まで見ていただき、本当にありがとうございました!
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プロフィール

近大永萃地

Author:近大永萃地
近大の東方projectサークルです
設立は2015/12/17です

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